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日本住宅設計協会について

協会概要

名称 一般社団法人日本住宅設計協会
設立 2026年4月
所在地 〒500-8263 岐阜県岐阜市茜部新所一丁目223番 1階
事業内容 住宅設計士資格認定・教育訓練・啓発活動
運営代表者 仁木 甫

会長あいさつ

住宅業界の文化を変え、若手設計士が真に輝ける未来を創る

このたびは、一般社団法人 日本住宅設計協会のウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。私たちは、住宅業界のさらなる発展と、これからの時代を担う人材の育成を目的として設立されました。私たちの使命は、「住宅業界の文化を変えること」です。特に、全国各地で志を持つ若手設計士が、自らの才能を遺憾なく発揮し、プロフェッショナルとして活躍できる環境を構築することを最大の信念として掲げています。

住宅業界において、「経験」と「センス」は欠かせない要素とされています。しかしその一方で、若手がその経験を積むための場は限定されており、センスを言語化し、具体的に伝えてくれるコミュニティも存在しないのが現状です。その結果、「若手」という最も財産があると言われる時期に、活躍することが極めて難しい構造が生まれています。

業界全体がその課題に気づきながらも、変えられてこなかった。
住宅購入層と年齢が近く、最も価値提供ができるはずの若手が活躍しづらいこの構造を、私たちは変えなければなりません。

こうした課題を解決するため、当協会では現在、住宅業界に関わる若手人材を対象としたスクール事業を展開しています。単なる座学ではなく、設計・ヒアリング・プレゼンスキルといった、現場で即戦力となるスキルの体得に特化しています。また、当協会のカリキュラムを修了した受講生には、その確かな実力を証明する「資格発行」を行い、個人のスキルを客観的に評価できる仕組みを整えております。

今後は、設計領域にとどまらず、住宅業界で生き抜くために必要なスキルを網羅的に提供することを目指します。営業、現場管理、組織開発、そして次世代のリーダーシップ教育まで、多角的な講座を開講していく予定です。若手が最高レベルの知識とスキルを身につけ、自信を持って活躍できる環境を全国各地に広げていく。これが私の、そして一般社団法人 日本住宅設計協会の切なる願いです。
住宅業界の未来を、ともに切り拓いていきましょう。

一般社団法人日本住宅設計協会
運営代表者 仁木 甫

協会事業

  1. 住宅設計実務の適正な運用及び質の向上を図るための相談・指導・援助を行います。
  2. 設計技術の研鑽、最新技術の習得及びキャリア形成支援を図るための教育訓練・講習事業を行います。
  3. 良質な住環境の整備・普及に寄与し、居住者の利便性と安全性の増進に資する諸活動を行います。
  4. 住宅設計・建築文化に関する出版物の刊行、及び広報活動を行います。
  5. 住宅市場の動向、設計手法及び建築資材等に関する調査研究並びにセミナー・シンポジウムの開催を行います。
  6. 関係行政機関、関連団体及び施工者等のステークホルダーとの連絡調整・連携推進を行います。
  7. 会員相互の情報共有を促進し、住宅設計業界全体の健全な発展に向けた交流事業を行います。
  8. 各地域における支部・部会の運営を支援し、地域特性に根ざした住まいづくりの普及に努めます。
  9. 行政からの委託事業や関連団体との共同プロジェクトなど、本会の目的を達成するために必要な事業を行います。